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オリーブオイル等で作る素晴らしい使い心地の手作り石けん (コールドプロセス製法)♪  (一社)HSA認定講師が丁寧にレクチャーさせて頂きます。                             ご一緒に効能を肌で感じたり、デザインを楽しみませんか*   お問い合わせ・お申込みは、  y_shima@hotmail.co.jp

塩石けん

cpop salt

塩石けんを作りました。

今回は、シーソルト20%、ヒマラヤ岩塩20%の計40%の塩を入れました。

以前にも一度作ったのですが、シーソルト75%!で、、、、

塩は泡立ちを悪くしてしまうので、もっと泡立ちの良くなるレシピで再トライしました。

あと、今回トライしてみたのが、「CPOP製法」という作り方です。

画像右奥にある丸い塩石けんのみ「CPOP製法」にして、

他の四角いマーブルデザイン石けんは、「CP製法」という今まで通りの作り方です。

CPOPとは、コールドプロセス・オーブンプロセスという意味です。

CPとは、コールドプロセスという意味です。

私が加盟している「ハンドメイド石鹸マイスター協会」では、

従来の「CP製法」の手作り石けんを推奨しています。

なので、当教室でも、CPOP製法は行いません。


今回は、記録としてブログに書かせて頂きますね。


まず、「CP石けん」とは何か?というところから。

「CP石けん」=コールドプロセス製法

、、、、前田京子さんの本から文章を抜粋させて頂きます。

肌にとって良い油を材料として選び、その油の良い性質を傷めないよう、火をかけずに、油と苛性ソーダを混ぜ合わせ、自然にけん化が進むような条件だけを整えて、ころ合いをみて型に入れ、あとは時間をかけて石けんができあがっていくのを4~6週間待ちます。

このような作り方をする石けん=コールドプロセス製法の石けんを、

私やハンドメイド石けんマイスター協会、その他お教室で推奨しています。

とにかく、洗い心地が素晴らしいのです!!


そんな中、なぜCPOP製法の石けんも作ったかというと、

まず、とにかく興味があった、そして、塩石けんを早く使ってみたかったから、です。

CPOP製法・HP製法(ホットプロセス製法=火にかけて作る石けん)で作った石けんは、

作った日の5日後には使えるようになります。

CPOP製法は、ジェル化させます。

(ジェル化=保温時の温度を高くすることで石けんが半透明状になる。)

そこまではCP製法と同じ作り方ですが、

ジェル化後にオーブンに入れて焼くので熱に強いオイルを使います。

今回塩石けんなので泡立ちをよくする固いオイルを大目に入れたのでCPOPにもできました。

CPOPには、丸い石けん3個作り、その他の四角い石けんは全てCP石けんです。

同じ材料で途中まで作成しているので、使い心地の違いが比較しやすいなぁと両方作ってみました。


そして、さっそく昨日、CPOP石けんを使ってみました!

自分だけ使ってみて、ちょっと人体実験?!的で怖かったのですが、

全く問題は起こりませんでした。


いつも作るCP石けんに比べてオリーブオイルの量がぐっと少ないということもあり

洗い上がり後にずっと続くシットリ感はやはり低く感じました。

塩の滑らかさ・塩のシットリ感があって泡立ちも良く、使い心地はさっぱりしていて私はとても好きです。


残りのCP製法の塩石けんが、あと約1か月後に使用できるようになるので、

CPOPの石けんとどれだけ使い心地が違うのか、とーっても楽しみです!


またレポします^^/

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  1. 2014/02/24(月) 15:53:52|
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