埼玉熊谷の手作り石けん自宅教室プチラパン。出張講座も可能です♪

オリーブオイル等で作る素晴らしい使い心地の手作り石けん (コールドプロセス製法)♪  (一社)HSA認定講師が丁寧にレクチャーさせて頂きます。                             ご一緒に効能を肌で感じたり、デザインを楽しみませんか*   お問い合わせ・お申込みは、  y_shima@hotmail.co.jp

カラフル*リキッドソープ

liquid

苛性カリウム(アルカリ)と植物オイルから作るリキッドソープを作りました。
(1番右のリキッドソープは、紫根で色付けしてみたのですが、こんな色になりましたっ)

子供が喜ぶので、ビー玉を入れたものもあります^^

先日アップしたクリームソープとは違います。

苛性カリで作るリキッドソープの素はこんな感じで作ったその場で透明になります
(手の平が透けてるのが分かりますか?(笑)) ↓

リキッドの素

このリキッドの素を希釈してリキッドソープにします。

それぞれの色に合うような香りにしてみました^^

・・・私のリキッドソープの色付けは、色が濃くて透け感があまり出ていませんね(><)


近々、私、東京にリキッドソープを習いに行きます。

その日の為の予習も兼ねて作ってみました^^

いくつかの疑問点が出てきたので、東京のお教室でシッカリ学んできます♪
(色の付け方や香りやとろみについても!)


我が家のリキッドソープは、男衆の使い方が激しいので(笑)すぐに無くなります。


この苛性カリで作るリキッドソープ、使い心地は、さっぱりしますので、夏に合います。


なんだか最近、色々と作っているので、整理してみますと・・・


★ずっと作り続けている固形石鹸

苛性ソーダ(アルカリ)と植物オイルで作ります。
さっぱり系、シットリ系、自分の好きなように組み立てられます。
特に冬は、過剰油脂を多めに残して、植物バター類をたっぷり入れたりすると
市販品では味わえないシットリ感がずっと肌に残り、
これを味わうと本当に手作り固形石けんは止められなくなります!
いつもコールドプロセス製法というオイルの良さを損なわない作り方で作っていますが
その作り方だと出来上がるまでに1ヵ月かかります。
ホットプロセス法という作り方で作ると、すぐに使えるようになります。

★クリームソープ

苛性ソーダと苛性カリと植物オイル等で作ります。
今回作ったリキッドソープといつも作っている固形石けんそれぞれの特徴を入れ込んだ石けん。
固形石鹸にはなりません。
クリーム状~液体石けんとして使います。
好きなように過剰油脂を残せるそうで、シットリした使い心地を狙えます
(私はケンカ率90%SFホホバオイルのレシピしか分からないのですが(⌒-⌒; )
製造後約一週間で使用可能となります。

★今回作ったリキッドソープ

苛性カリウム(アルカリ)と植物オイルと無水エタノールで作ります。
固形にはなりません。多くは透明な仕上がり。
ディスカウント率0%~スーパーファット不可のため、さっぱりした使い心地。
とはいえ、上の固形・クリームソープと同じく天然のグリセリンが自然にできるし、
無添加で作れるので、市販品に比べたら素晴らしい使い心地です^^
作成後すぐに使用可能となります。

※ 手作り石けん初めての方のレッスンでディスカウント率などについて詳しくご説明致します。


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  1. 2014/05/13(火) 16:03:04|
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