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コチニール デ フランジュパニ (手作り石けん)

コチニール

前回作成したコチニールとスオウのフィトピグメントの石けんの色が薄かったので、倍量の色で試したいと思い、再度挑戦した、コチニールとスオウを使った手作り石けん。

トップ部分は、先日ブログアップした、ベネチアン・スワール(と勝手に名付けた)

画像、ちょっと分かりづらいですが・・・

パープルピンク色がコチニールで、ベージュのマーブル模様がスオウです。

コチニールは、前回よりも濃く出ましたが、スオウは倍量使っても同じベージュのまま・・・

色コチ

フィトピグメントを最初に溶いた時の色。左がスオウで右がコチニール。

このままの色が出てくれたら、WOW!!だったのですが・・・^^:

石けん色コチ

石けんタネにしたら、こんな色に。左がスオウで右がコチニール。

コチニールはこの石けんタネの色が作成後2週間たっても出ていますが

スオウは型出しした段階ですでにベージュ(><)


なんでだろう? と謎に思っていたのですが・・・・。

色々とお詳しく、素敵なセンスの石けんを作られている

石けんマイスターのblue soapさんが、石けんでの使用は耐アルカリ、耐熱の条件をクリア出来るもので、更に少なくなります。と教えて下さり、
納得☆ (・・・リンクご了承済み。ありがとうございますm( )m)

きっとコチニールは、耐アルカリ耐熱の条件をクリア出来ていて、
スオウは、クリア出来ない分子構造なんですね。

化学の世界ですね。奥が深い・・・!

教えて下さり、ありがとうございます!

アルカリを使う手作り石けんに入れ込むことのできる天然色は限られているのですね。

そして、これもblue soapさんが教えて下さったのですが、

色が出てもすぐに退色してしまう天然色素もある、とのこと。

さてコチニールはどれくらい色が持つだろう??


あ、今回の石けんの名前「コチニール デ フランジュパニ」

ココナツオイルには、モノイ デ フランジュパニ という、プルメリア(フランジュパニ)の花をココナツオイルに漬け込んでプルメリアの香りや成分をうつしたものを使ったんです。

このココナツオイル・モノイ デ フランジュパニ、

とーっても良い香り💛天然のプルメリアの素敵な香り💛

石けんになってからも、精油ナシでも、とても良い香りです♪

ちょっとお高いんですが^^;

あと、お花のエキスのせいか、トレースが出るのがとても早いです(;^_^A

そして、素敵なお花の香りに魅せられて、虫がブンブン寄ってきます(笑)

蜂が2匹来ちゃったときは焦りました・・・^^;


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  1. 2014/05/12(月) 11:47:20|
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